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OWNERS VOICE


2021.12.10

アナログ人間が聞く、巷で噂のエコワンソーラーってなに?

N様邸(愛知県安城市)

 

昭和のクラシックカーの再生仕事を生業とし、自他共に認める超アナログ人間 ヒグーことわたくし樋口ヒデヨシが、なんとこの先の未来を担うと言われている最先端オフグリッド型ハイブリッド給湯システム「エコワンソーラー」を導入したご家族にお話を聞くという超アンバランスインタビュー企画、さて、どうなりますか。。

 

 

「エコワンソーラーを選択したきっかけは、実は工務店さんが本気で勧めてきたからなんです。」

 

樋口:こんにちは、ご自宅で鍼灸・整体・マッサージ「ハリさん治療院」を経営されているN様ご夫妻に、今回、エコワンソーラーを設置されたということで、インタビューをさせて頂きます。よろしくお願いいたします。

 

N様:宜しくお願いいたします。

 

樋口:そして、エコワンソーラー東海地区正規販売店「株式会社Re」の髙橋さんにも加わって頂き、インタビューを進めさせて頂きます。宜しくお願いいたします。

 

髙橋:よろしくお願いいたします。

 

樋口:今回、エコワンソーラーをご自宅兼治療院に導入されたということなんですが、エコワンソーラーを最初に知ったのは、どんなきっかけがあったのでしょうか?

 

N様:はい。今回古い家を壊して新しい家を建てると決めた時に、太陽光発電は欲しいなと漠然と考えていて、最初は近所の大型商業施設でやっている「太陽光設置+エコキュート」のキャンペーンみたいなのがあり、それでも良いのかな〜なんて考えていたんです。

 

樋口:あ、よくやってますね。

 

N様:で、それと同時に、建てていただいた工務店さんにも太陽光発電のことをいろいろ相談に乗ってもらっていたんです。そうしたらその工務店さんが「それよりNさんにはもっと良いものがあるよ」と教えてもらったのが「エコワンソーラー」だったんです。

 

樋口:なんと!工務店さんから!

 

N様:そうなんです。ぶっちゃけ最初はテレビのCMでやってるものと、エコワンソーラーの違いも分からなかったんです。全く知らなかった。

 

樋口:あれ?髙橋さん、工務店さんからの紹介ってあまり聞かないパターンだと思うんですが。確かエコワンソーラーって東海地区はReさんから直販のみでやってるんですよね?

 

髙橋:はい。その工務店の取締役とお付き合いがあり、エコワンソーラーの発売が決まった時に、直販しか無いにもかかわらず、営業をしに行ったんですよ。卸さないから営業でもないんですけど(笑)

 

樋口:なんですかそれ?(笑)

 

髙橋:エコワンソーラーは間違いなく良い製品なので、直販しかないんだけど、エコワンソーラーに興味を持たれそうな方がいたら紹介してくださいと。お客様からも信頼されている工務店さんだったんで、もしかしてと思い。。

そしたら、今回その工務店さんからN様を紹介していただきまして。

 

樋口:直販のみにもかかわらず、その工務店さんが紹介してくれたと。。要は工務店さんには商売としては旨味のない案件にも関わらず。。

 

髙橋:紹介してもらえたんですね〜

 

樋口:してもらえたんですね〜って!そんなパターンあまり無いですよね?

 

髙橋:ないと思います(笑)

 

一同(笑)

 

N様:きっと普通は、自分たちで探して、調べて、比較して辿り着くものかもしれないんですが、その工務店さんとその取締役の方は自分の損得よりも本当の事を正直にいう方で。だから信用しているんですが、この人が勧めるんだから間違いないだろうという。

 

樋口:でも、ぶっちゃけ最初にエコワンソーラーを勧められたときは、実際どう思いましたか?

 

N様:いや、本当に太陽光発電と給湯器というものに対して知識が全くなかったもんですから言われるがまま。。

 

樋口:え〜!そんな感じだったんですか!

 

N様:そうですね。信用している工務店さんがそこまでいうなら、って感じでした。

 

樋口:ですよね、エコワンソーラー勧めても儲けなしですもんね、その工務店さん。

 

N様:よほどって事ですよね。いま考えたら。

 

髙橋:そうなんですよ。よっぽどな製品なんですよ、エコワンソーラーって。

 

一同(笑)

 

樋口:要は、プロの工務店さんが、贔屓目なしでお客さんに勧めることができる製品が「エコワンソーラー」だった、ということなんですね。

 

N様:きっとそうなんだと思います。

 

 

「で、そのエコワンソーラー、実際導入して見たらどうなった?」

 

樋口:なるほど〜、、なるほどっていうか、ここからが今回のインタビューの本題なんですが、エコワンソーラーってそこまでというか、どれだけ凄いものなのかどうかをしっかりとお聞きしないと帰れないなと思ってるんですが(笑)

実際、エコワンソーラーを導入してみてどうなのでしょうか?

 

N様:そうですよね(笑)まず、自分たち夫婦が一番最初に考えたのが、エコワンソーラーは災害時にどうなのか?ということでした。本当にオフグリッドで電気やガスが使えるかどうか、そこにかなり期待はありました。

 

樋口:で、実際どうだったんですか?

 

N様:ただ、それって、災害が起きて見ないとわからないことなんですよね。

 

樋口:あ、そうですね。

 

N様:なので、エコワンソーラーが凄いのかどうかっていうのを、今実感として一番わかりやすいのは、ガス代がほとんどかからなくなったってことです。

 

樋口:むむ?ガス代がほとんどかからない?エコワンソーラーってガスと電気のハイブリッド給湯器なのに?

 

N様:そうなんです。プロパンガスで、ガスはお風呂と台所などの給湯で使ってるはずなんですが、ガス代はほぼ基本料金しか請求が来ないんです。あ、コンロはIHです。

 

樋口:なんと!髙橋さん、それってどういう事なんですか?

 

髙橋:それはですね、「エコワン」という高性能な給湯器を開発製造しているリンナイさんの省エネ技術と、「オフグリッド」の生みの親でもあり、日本の電力業界を牽引してる慧通信技術工業さんのオフグリッド技術が融合した製品が、エコワンソーラーだからなんです。

 

樋口:よくわかんないんですが(笑) 要は、給湯に必要なエネルギーをガスでもなく電力会社の電気でもない、自分の家の屋根などで作っているエネルギーが賄っていると。

 

髙橋:はい、その通りです。追い焚きの時だけガスを使うので、実際ほぼガスは使わなくても事足りるという。それが可能なのは、どこにも忖度せず、ヒートポンプの効率を最大限に引っ張り出しているから実現できたことでもあるんです。

 

樋口:それ、話には聞いていたんですが、ホントだったんですね。。

 

N様・髙橋:本当だったんです。

 

一同(笑)

 

樋口:では、電気料金に関してはどうなんでしょうか?

 

N様:電気代はですね、月に5000円くらいなんですが。。

 

樋口:それって安くないですか?

 

N様:ですよね。普通に使ってるんですが。

 

樋口:実際エコワンソーラーが賄える家庭の電気設備ってどこまでなんでしょうか?

 

髙橋:エコワンソーラーが今現在N様宅で賄っている電気設備は、お風呂や台所などで使う給湯器と、お風呂とトイレの照明・換気扇、そして冷蔵庫の電源までをエコワンソーラーが常日頃からずっと動かしています。

 

樋口;冷蔵庫まで。。

 

髙橋:そうなんです。もちろんこれは災害時もです。街中が停電しても、N様宅のお風呂とトイレと冷蔵庫は何事も無いかのように普通に使えます。

なぜそれが可能かというと、エコワンソーラーの中に、APFユニットと呼ばれる蓄電池みたいなものがあるからなんです。

 

N様・樋口:すごいなー

 

一同(笑)

 

髙橋:そして、普通停電すると、一般的な蓄電池などのバックアップ電源が発電するまでの間は停電してしまうんですが、エコワンソーラーは「無瞬停」なんです。一瞬足りとも電気が止まらない。これ、実はものすごい技術なんです。それもエコワンソーラーには組み込まれています。

 

N様・樋口:ほー!!

 

樋口:でもそれって、いよいよ緊急時になっても分からないレベルなのでは??

 

髙橋:ですね。お風呂に入ってたら停電には気付かないかもですね(笑)

 

N様:そういうレベルですよね。

 

樋口:ちょっとまとめますね。凄すぎて(笑)

普段はほぼ太陽光発電の電気でお風呂や台所のお湯が沸かせて、電気も使える。蓄電もしてくれる。

そして冷蔵庫の電源もカバーしていて緊急時には無瞬停で動き続ける、、と。

そして、もし太陽光発電がなくなっても、今度はプロパンガスが電気の代わりをしてくれる。

それがエコワンソーラー。ということで間違いないでしょうか?

 

髙橋:その通りです。

 

次回へつづく・・・

 

樋口ヒデヨシ ヒグー (似てない屋)

ミキサー。旧車レストアラー。橋の下世界音楽祭ぬ組。トヨロック・FIELDSTYLEクルー。クラシックカーナゴヤ代表。ENGINE CICLER DIARIES 代表。FM豊田ラジオDJ。無限めし企画。お仕事道具市主催。カレー研究所主催。ネバーダイプロジェクト主催。ノスヒロコラム連載。丁寧なハードボイルド。

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